使い方: 共通

ユーザーメニュー
ユーザーメニュー

ユーザーの設定

  • get_app ホーム画面にリクエストランド・アプリを登録する


    リクエストランドのアイコンとバッジ

    ホーム画面にリクエストランドのアイコンを追加すると、リクエストランドを簡単に起動することができます。また、大きな利点として、ログイン中のユーザーアカウントに新しいメッセージを受け取った時に、バナー通知を表示したり、リクエストランドのアイコンに通知バッジを表示することができます。

    Androidではアプリが開いていなくても通知が表示されますが、MacのChromeとWindowsでは通知を表示するために、アプリを開いてログインしている状態にしておいてください。残念ながら、iOSではブラウザー・アプリにバッジ表示と通知バナーを許していません。


    パソコンのChromeのインストールボタンの例

    ホーム画面にリクエストランドのアイコンを登録するには、ブラウザーでリクエストランド・アプリを開いた状態で以下を行います。また、ブラウザーの設定でリクエストランドに通知を表示することを許可する必要があるかもしれません。また、システムの設定でブラウザーに通知を表示することを許可してください

    Android
    • Chrome: ブラウザーのメニューから[ホーム画面に追加] をタップします。または、「ホーム画面にリクエストランドを追加」ダイアログが表示されたら、OKをタップします。
    iOS
    • Safari: ブラウザーの共有から「ホームスクリーンに追加」ボタンをタップします。iOSの制限によりアイコンに通知バッジを表示することはできません。
    • Chrome: Safariを使ってください。「ホームスクリーンに追加」機能がありません。
    Windows
    • Edge: ナビゲーション バーの [インストール] アイコンをクリックします。
    • Chrome: アドレスバーのインストールボタンを押します。
    Mac
    • Safari: Chromeを使ってください。「ホームスクリーンに追加」機能がありません。
    • Chrome: アドレスバーのインストールボタンを押します。

    プロジェクトリスト上でプロジェクトに通知マーク(ベルのアイコン)がオンになっていると、そのプロジェクト内の新着メッセージのような活動について、メール通知を受け取ることができます。未読マークも表示されます。オン・オフを変更するには、プロジェクトリストで編集ボタンを押して、通知マークを押してください。

    上に述べたように、リクエストランドのアプリのアイコンをホームスクリーンに追加すると、更にバッジやバナーの通知を受け取ることができます。

  • list リスト

    リクエストランドの中で、多くのページは項目のリストと項目のビューで構成されています。図はリストです。これらは共通する方法で操作できます。

    リストの図
    • リストのタイトル(図では「ノート」)を押すとリストを再度読み込みます(リロード)。ブラウザーのリロードボタンでアプリ全体を読み込むより簡単です。
    • 検索マーク searchが出ていれば検索が可能です。全文検索は一部のリストでのみ可能です。
    • 全画面ボタンfullscreenを押すと、全画面表示になります。もう一度押すと元に戻ります。
    • リストのタイトルの下には「8 30」のような2つの数字が表示されています。最初の数字は読み込まれている項目の数です。30+のように+マークがある場合、サーバーには更に多くの項目があることを示しています。リストを下までスクロールするか、この数字をタップするとサーバーから更に項目を読み込みます。後の数字は一度に読み込む項目の数で、タップして変更が可能です。

    リストの項目を削除するには、編集ボタンを押して編集モードにします。

    リストの編集の図

    項目にタッチすると選択されます。もう一度押すと選択は解除されます。タッチしたまま指やマウスを動かすことで複数の項目を一度に選択できます。選択をしてゴミ箱ボタンdeleteを押すと項目は削除されます。復元はできません。編集モードを終えるには完了を押します。

    全選択ボタンcheck_box_outline_blankを押すと、すべての項目が選択されます。checkボタンを押すと全ての選択が解除されます。リストの中の全ての項目を削除するには、一度に読み込む項目の数を最大にしてから全選択をして削除をする動作を繰り返します。

    playlist_addボタンを押すと、連続した複数の項目を一度に追加するモードplaylist_addになります。最初と最後の項目にタッチしてください。シフトキーを押しながら項目を選択することでも一度に追加をすることができます。

    リストの編集の図
    リストの編集の図
  • view_list ビュー

    リストでひとつの項目を選ぶと、その内容をビューに表示します。これがビューの例です。

    ビューのスクリーンショット
    • ビューのタイトル(図ではノート)を押すと項目を再度読み込みます(リロード)。ブラウザーのリロードボタンでアプリ全体を読み込むより簡単です。
    • タイトルの右側の空白を押すと、内容を隠して見出しだけを表示します。これはページの先頭に戻ったり、特定の内容にジャンプするときに便利です。再び押すと内容を表示します。見出しを押すと内容を隠します。
    • 全画面ボタンfullscreenを押すと、全画面表示になります。もう一度押すと元に戻ります。

    編集ボタンを押すとビューの内容を編集をすることができます。下にある「送る」ボタンを押すとサーバーに送信します。

    編集モードのビューのスクリーンショット
    • その際、誰かが同じ項目を先に編集して保存していた場合は、上書きを避けるためにエラーが表示されます。書いた内容をメモしてからキャンセルをして、再び編集し直してください。
  • manage_accounts ユーザーの設定
    ユーザーの設定メニュー ユーザーの設定

    ユーザーの基本情報では、名前や住所などの表示と設定ができます。

    編集ボタンを押すとビューの内容を編集をすることができます。国と県以外は非公開です。身分証明書やクレジットカードと一致する正しい名前、生年月日を記入してください。誕生日などいくつかの項目は変更できません。後で名前などの基本情報を変更すると本人確認が必要になります。

    購入を行う場合、連絡先が応答者(販売者)に開示されます。

    情報は非公開ですが、項目のうちいくつかは、組織の中では見えるものもあります。組織の管理者はパスワードとメール用の合言葉以外の多くの項目の表示と変更が可能です。

    ヒント: ユーザー設定で、確認コードを同時に受け取る予備のメールアドレスを登録することができます。登録したメールが使えない場合に備えて予備のメールアドレスを設定してください。
  • attach_money 通貨と言語を管理する

    リクエストとレシーバーでは170以上の通貨と30以上の言語を使うことができます。予め、ユーザーの基本情報で通貨と言語の選択肢をいくつか選択しておいてください。ご自分の言語が見つからない時はOthersを選択してください。以後は、ユーザーの基本情報のページでよく使う言語や通貨のリストを見ることができます。

    リクエストやレシーバーを書いているときには、言語と通貨はそのリストから選びます。追加した言語が言語選択の選択肢に現れない時には、表示中のページをから別のページを表示してから再度表示してみてください。

    選択した言語のリストの最初に置いた言語は、検索のオプションで言語を「全て」にした場合の検索の言語として使われます。言語の設定が合わないと、期待した検索結果が得られないかもしれません。

  • person ユーザーの公開プロフィール

    ユーザーの公開プロフィールを確認してください。公開プロフィールは誰でも見ることができます。安全のために、必要でないことは書かないように気をつけてください。

    ニックネーム欄にニックネーム、本名や芸名を書くことができます。他人の名前を書くことは利用規約で禁止されています。国と県、過去のリクエスト数と購入数を含む購入実績も表示されます。

    組織用ユーザーアカウント用のユーザー公開プロフィールでは、弁護士やコンサルタントのような職種のために、より多くの情報を書くことができるようになっています。また、検索可能に設定して、「位置と事業地域」を指定すれば、「お店や組織を検索する」のページで検索結果に現れます(予定)。

    公開でないメッセージ・セッションでは、取引の安全のために相手の名前、ランドID、IPアドレスを見ることができます。あなたも相手に同じ情報を見せています。(相手のIPアドレスを知ることができるのはメールでも同様です。)

    公開プロフィールのロゴ画像はユーザーメニューのアイコンになるだけでなく、メッセージ・セッションで相手に表示されます。

    販売をする場合、人種・性別・年齢に関係なく誰でも収入が得られるように、人物の顔写真にはしないでください。また、相手にふざけている印象を与えないように、気をつけて選んでください。たとえば、動物の写真は相応しくありません。

  • compare_arrows ユーザー・アカウントを切り替える

    ログイン中に、自分が持つ別のユーザー・アカウントに切り替えるには、ユーザーメニューのログアウトをして、再度ログインをします。

    リンクした複数のユーザー・アカウントを持っている場合、ユーザーメニューの「私のユーザーアカウント」、またはデスクトップ・コンピューターでは画面右下にランドIDのリストが表示されます。ひとつを選んでユーザー・アカウントを切り替えてください。(ユーザー・アカウントのリンク機能は開発中です)

    その際、パスワードを入力することなく、ユーザーを切り替えることができます。ブラウザーごとに、最初の一回はパスワードの入力が求められ、最後のログインから3ヶ月間はパスワードなしで切り替えができます。

    事前に、切り替え先のユーザー・アカウントで以下を行なってください。

    個人ユーザーの場合

    ユーザーの基本情報で「パスワードなしでユーザー切り替え」をオンにします。オンが初期値です。毎回パスワードを入力する場合には、オフにしてください。

    組織ユーザーの場合

    組織の設定で、「パスワードなしのユーザー切り替えを許す」をオンにします。これは組織の管理者だけができる操作です。オフが初期値です。

    さらに、ユーザーの基本情報で「パスワードなしでユーザー切り替え」をオンにします。管理者はオフ、管理者以外はオンが初期値です。

    注意

    この設定をオンにした場合、最後のログインから3ヶ月間有効な「ユーザー切り替え鍵」がブラウザー内に保持されます。その鍵が盗まれない限り、他のブラウザーからログインされることはありません。しかし、組織とユーザーの責任で利用の可否を判断してください。ユーザーに、デバイスのログインで顔認証や指紋認証のような生体認証を併用することを課すことをお勧めします。

    ユーザー設定で「パスワードなしでユーザー切り替え」をオンからオフにして保存すると、システムはそのユーザーのすべてのデバイスとブラウザーの「ユーザー切り替え鍵」をいったん無効にします。次回のユーザー切り替えからはパスワード入力が必要です。

    組織の設定で「パスワードなしのユーザー切り替えを許す」をオンからオフにして保存すると、システムはすべてのユーザーの「ユーザー切り替え鍵」をいったん無効にします。次回のユーザー切り替えからはパスワード入力が必要です。

  • people_alt 友人や顧客をリクエストランドに招待する
    1. ユーザーメニューで「友人・顧客を招待する」を押すと、友人、顧客、家族などをリクエストランドに招待することができます。
    2. 招待のメッセージとメールアドレスを書いて送信してください。招待を取り消すには、招待のリストで編集ボタンを押して項目を削除をしてください。
  • delete 個人ユーザーを削除する

    ユーザメニュー → ユーザー設定 → 退会とユーザーの削除をします。

    ユーザーを削除するとログインができなくなり、データにもアクセスできなくなります。

    相手に送ったメッセージや見積、コメントは相手にコピーされていますので、相手の側で見えなくなったり削除されることはありません。購入をした商品の支払いの義務や販売した商品の提供の義務が無くなることはありません。

    保有する個人ユーザーと全ての組織ユーザーを削除するとリクエストランドの退会となります。組織ユーザー・アカウントは組織の管理者だけが削除できます。

    ログインが1年以上ないユーザー・アカウントや組織は予告なく削除されることがあります。

  • check_circle_outline パスワードを変更する・ログインの履歴を見る

    ユーザーメニューから、historyログインの履歴を押すと、「最近のログイン」ページを見ることができます。ログインの履歴は6ヶ月間保存されます。

    ログイン履歴の各行には、下記のラベルがついています。知らない土地からのログイン、多数の失敗、ロックアウトがある場合には、パスワードの変更が必要です。時々確認してください。

    ログイン成功したログイン
    スイッチ「パスワードなしでユーザー切り替え」
    失敗パスワードが一致しなかった
    ロックアウト連続したパスワードの不一致のために一時的にログインをロックアウトした
    パスワード変更パスワード変更
    ログアウトログアウト

    パスワードを変更するには、「最近のログイン」のリンクまたは、ユーザー設定のパスワード変更を押してください。

    パスワードを変更することで、あなたのすべてのデバイスで再ログインが必要になります。デバイスを紛失した場合には、パスワードを変更してください。

  • check_circle_outline パスワードを忘れた場合に再設定する

    ログインボタンを押し、「パスワードを忘れた」を押して、パスワード再設定の画面に入ります。

    ランドIDを入力して、「確認コードをメールで送る」を押すと、登録してあるメールに確認コードが送られます。メールが届かない場合は、ランドIDが正しいか確認し、迷惑メールのフォルダを探してください。確認コードは4時間有効で、繰り返し入力を間違えると20分間再設定できなくなります。

    確認コードを入力したら、新しいパスワードを入力して記録します。「送る」を押します。

    パスワードを変更することで、あなたのすべてのデバイスで再ログインが必要になります。

    新しいパスワードでログインします。ブラウザーが自動的に表示するパスワードは古いものですので、新しいパスワードを入力してください。

    ヒント: ユーザー設定で、確認コードを同時に受け取る予備のメールアドレスを登録することができます。登録したメールが使えない場合に備えて予備のメールアドレスを設定してください。

    組織の管理者は、組織メニューの「ユーザー」からユーザーのパスワードをリセットすることができます。管理者がユーザーのパスワードをリセットすると、ユーザーが登録してあるメールに一時的なパスワードが届きます。ユーザーがその一時パスワードを使ってログインをすると、ユーザー情報の再設定とパスワードの設定をすることができます。


  • check_circle_outline パスワードを忘れたが、登録したメールも使えない場合

    パスワードを忘れて、登録したメールも使えない場合に備えて、確認コードを受け取る予備のメールアドレスをユーザー設定で登録しておいてください。

    個人ユーザーの場合、どちらのメールも使えない場合にはログインを回復することはできません。


    組織ユーザーの場合、組織の管理者は組織のメニューの「ユーザー」ページで、組織のユーザーのユーザー情報の書き換えとパスワードのリセットができます。

    1. 管理者は、最初にユーザーのメールアドレスを自分のメールアドレスに設定します。
    2. 次にユーザー・リストからユーザーのパスワードをリセットします。管理者がユーザーのパスワードをリセットすると、自分のメールアドレスに一時パスワードが届きます。
    3. その一時パスワードを使ってログインをすると、ユーザー情報の再設定をすることができます。ユーザーの正しいメールアドレスを設定します。
    4. 再びユーザー・リストからユーザーのパスワードをリセットします。すると、ユーザーの正しいメールアドレスに新たな一時パスワードが送られます。
    5. ユーザーがその一時パスワードを使ってログインすると、ユーザー情報の設定画面が表示され、新しいパスワードを入力することができます。

    管理者がメールアドレスを変更すると、変更の事実が古いメールアドレスにも通知されます。

  • folder_shared プロジェクトを作成する、選択する、削除する

    販売は販売用のプロジェクトで行いますので、画面右上のプロジェクト名を押して、プロジェクトを作成するか、プロジェクトの一覧から販売用のプロジェクトfolder_sharedを選んでください。

    プロジェクトの中ではいつもで左上にあるメニューボタン(「車を販売する」の部分)を押すと、一番上の図のようなプロジェクトのメニューのページに移動します。

    画面左上にリクエストランドのアイコンが表示されている時には、それを押すとこのプロジェクトに戻ってくることができます。

    プロジェクトの名前を変えたり、設定をするには、プロジェクトを開いて、プロジェクトメニューからプロジェクトの設定を開きます。

    プロジェクトを削除するには、プロジェクトメニューからプロジェクトの設定を開き、プロジェクト削除を押します。そして、プロジェクト削除ボタンを押します。

  • notifications 通知の設定

    「このプロジェクトの通知を受け取る」を設定した場合メール, プッシュで通知されます。通知の設定を変更したい場合はプロジェクトの設定から「このプロジェクトの通知を受け取る」を変更してください。

    通知の設定がオフのプロジェクトでは画面が自動更新されません。必要に応じてリスト・ビューのタイトルを押して再度読み込みを行なってください。

    プッシュ通知(バナー通知)対応デバイスは以下の通りです。多くの場合ブラウザに「通知を許可しますか」と表示されるので、許可を押してください。拒否した設定を変更したい場合は以下の、設定方法のリンク先をみてください。

  • mark_email_unread 未読の管理・設定

    未読マークは内容を確認すると消えます。内容を確認しなくても1週間以上経過すると消えます。通知をオフにしているプロジェクトでは未読はつきません。

    リンクされたアカウントのいずれかにログインしていれば、全てのアカウントの未読と通知が届きます。モバイルでは画面右上に、タブレットやデスクトップでは画面右下にバッジが表示されます。

  • event_note ノート

    ノートにはタイトル、概要、内容、カテゴリー、バージョンを書くことができます。また、サマリーの画像を指定すると、ページのトップに表示されます。

    このうち、必須なのはタイトルだけです。タイトルと概要はノートのリストにも表示されます。カテゴリーとバージョンは、ユーザーが使い方を決めることができます。

    ブログ記事として公開するには、公開と検索の設定を「公開・検索可能」にします。これは現在使われておらず、すべて非公開です。

  • drive_folder_upload 共有ファイル

    共有ファイルには画像、動画、PDFなどを入れて共有することができます。

    例えばドウモの画像は、共有ファイルに入り、他のノートなどからも使うことができます。

    ファイルの使用量は組織単位で積算され、組織の設定の「オプション機能・使用量」から確認することができます。使用量が無料枠を超えると、追加ができなくなります。その場合は、有料オプションのファイルストレージを購入してください。

    共有ファイルのリストはプロジェクト単位で表示されます。他のプロジェクトのファイルもリストに表示をしたい場合には、ファイルリストの検索ボタンsearchを押し、「組織内の全て」をオンにしてください。

    画像ファイルはアップロードの時に、切り取りと明るさの調節ができます。元のファイルは保存されません。一度アップロードしたファイルを編集することはできません。

    ひとつのファイルの最大サイズは1GBです。

  • admin_panel_settings 簡単モードとエキスパート・モード

    エキスパート・モードのデスクトップ・コンピューターではプロジェクト・リストとプロジェクト・メニューを常時表示して、瞬時に切り替えることができます。簡単モードでは、プロジェクトを切り替えるにはいったんプロジェクト・リストを表示する不要があります。メニューの切り替えも同様に、いったんメニューを表示する必要があります。

    エキスパート・モードではサイド・メニューになり、簡単モードではメニューのページになります。

    エキスパート・モードでは新品・中古などを一度にリクエストすることができます。簡単モードでは一度にひとつです。

  • free_breakfast 休憩、開場と閉場の時間

    リクエストランドは人と人とが対話をする場ですので、活動を相手に合わせる必要があります。適度に休憩を取らないと健康を害する恐れがあるため、リクエストランドには毎時7分間の休憩時間と夜間の休場時間があります。

    健康と生活のために、購入はおおよそ夜10時に閉場、販売は夜7時30分に閉場します。朝は7時に開場します。開場・閉場は地球の自転に伴って各地を回っていきますので、実際の時間はおおよその目安です。

    普通、販売者の仕事時間は(閉場時間よりずっと早い)夕方までですので、販売者が返事を返せるのは昼間の時間です。それ以降の返答は翌営業日以降になります。

  • location_on 位置情報を有効にする

    リクエストランドは地図をベースにしたアプリです。応答者は地域性を考慮した売買と地域経済の発展のために現在の位置情報が使用されます。位置情報の許可を聞かれたら「許可する」を押してください。また、下記を参考にして、ブラウザーとリクエストランドに位置情報の利用を許可してください。

    位置情報が使えない場合は、IPアドレスから位置を推測しますが、精度が低いため利用に支障が出る場合があります。

    ブラウザーで有効にする。
    かつ、OSで有効にする。

組織の管理

  • people_alt 組織を作り管理する
    組織の設定メニュー 組織の設定と組織の公開プロフィール

    組織を作るには、画面右上のユーザーメニューのボタンを押してユーザーメニューを開きます。「新しい組織を作成する」からお店や会社などの組織を作成してください。ユーザーメニューから複数のユーザーアカウントを切り替えることができます。

    ログインしていない状態であれば、「組織を作成する」ボタンを押して、組織と最初のユーザーを作ることができます。この場合、ユーザーメニューには他のユーザーアカウントは表示されず、ユーザーアカウントを切り替えることはできません。

    新しい組織を作ると、あなたはその組織の最初のユーザーになり、管理者になります。そのユーザーのランドIDでログインしてください。セットアップが起動しますので、案内に沿ってユーザーの追加、レシーバーの設定等を行なってください。

    販売や有償での提供を行う組織、行政組織の場合は、組織情報の確認と担当者1人の本人確認を行います


    組織のメニューには組織の設定を行うためのメニューが並んでいます。

    多くの項目を記入できますが、いくつかの項目は基本情報から引用しているため変更できません。


    公開プロフィールでは公開プロフィールの作成と管理ができます。支店や言語ごとに複数のプロフィールを作成することができます。


    オプション機能・使用量では、さまざまな機能やオプションの使用量を表示して、オプションを買い足したり減らしたりすることができます。


    別の組織で仕事をしたい時には、ユーザーメニューで「私のユーザーアカウント」のリストから使用したいランドIDを選んでください。

  • store 組織の公開プロフィール

    公開プロフィールでは公開プロフィールの作成と管理ができます。支店や言語ごとに複数のプロフィールを作成することができます。

    販売を行う場合は、公開プロフィールに特定商取引法が指定する連絡先や返品ポリシーなどの項目を必ず入力する必要があります。それが済むまではリクエストにエントリーをして販売することはできません。

    「私たちの位置と事業地域」の項目は大切です。「地図をタップして位置を指定する」を行うと、「お店や組織を検索する」ページの検索結果に組織が入るようになります。(予定)

    公開プロフィールのロゴ画像はユーザーメニューのアイコンになるだけでなく、メッセージ・セッションで相手に表示されます。

    販売をする場合、人種・性別・年齢に関係なく誰でも収入が得られるように、人物の顔写真にはしないでください。また、相手にふざけている印象を与えないように、気をつけて選んでください。たとえば、動物の写真は相応しくありません。

  • people_alt 組織にユーザーを追加する、管理する

    ユーザーメニュー → 組織の設定メニュー → ユーザー

    ユーザーのページではユーザーの一覧が表示され、ユーザーの管理ができます。ユーザーの追加、削除、ユーザーの基本情報の変更、パスワードの再設定が可能です。ユーザーのリストにある日時はそのユーザーが最後にログインした日時です。

    ユーザーを追加するには、ユーザーリストの+ボタンを押します。入力フォームにユーザーの名前、ランドネーム、一時パスワードを入力します。パージの最後で、新しいランドIDとパスワードをまとめてコピーすることができます。その情報をユーザーに安全な手段で通知してください。ユーザーが最初にログインをすると、ユーザー情報と新しいパスワードの設定を求められます。

    注意: 第三者が一時パスワードを盗んでアカウントを乗っ取っても、あなたは気が付きません。安全な手段を使って一時パスワードを通知してください。メールは、ハックされていることを本人が知らないことが多く、リスクが高いです。

    ユーザーのログインを一時的に禁止するには、ユーザーを開いて編集ボタンを押し、ログイン禁止をチェックします。

    ユーザーの書き込みを一時的に禁止するには、ユーザーを開いて編集ボタンを押し、読み出しのみをチェックします。

    ユーザーの基本情報には、組織内で自由に使えるフィールドであるメンバー・社員ID、ユーザー用1, 2, 3があります。ユーザー用3は管理者ではないユーザーには見えません。

    そのユーザーのmore_vert拡張メニューから、ユーザーのログイン履歴の確認と、パスワードの再設定ができます。パスワードを再設定すると、そのユーザーにメールで一時パスワードが送られます。ユーザーが次にログインをする時に、ユーザー情報と新しいパスワードの設定を求められます。

    複数のユーザーのパスワードを一度に再設定するには、編集モードで複数のユーザーを選択して、delete削除ボタンの隣のmore_vert拡張メニューからパスワードの再設定を押してください。

    パスワードを変更することで、そのユーザーのすべてのデバイスで再ログインが必要になります。

    全ユーザーのログインの履歴を確認するには、組織の設定メニューでログイン履歴を開きます。

    (予定) グループのページではグループの管理ができます。初期状態で「Head office」という本部を表すグループだけがあります。将来は、支店やグループの管理機能とアクセス権管理を追加する予定です。

  • delete 組織を削除する

    ユーザーメニュー → 組織の設定メニュー → 組織の削除をします。

    組織の全てのユーザーとデータにアクセスできなくなり、一定期間後に削除されます。Dドメインはすぐに削除されます。復元はできません。

    相手に送ったメッセージや見積は相手にコピーされていますので、相手の側で見えなくなったり削除されることはありません。定期支払いはキャンセルされます。請求対象期間が残っていても、その部分についての払い戻しはしません。